ダウンライトですっきりとした空間作り。

ダウンライトですっきりとした空間作り。

 

シーリングライトによる均質な照明確保が長く主流だった住宅照明の世界に、ダウンライトの集中配灯という斬新な手法がトレンドになってきています。暮らしの風景を、より快適で、より美しく照らす為に様々な配当が見直されて、ひとつの空間をすっきりと見せたり、繋がった部屋(空間)の、見え方を考慮してオープンな空間を配慮しての配当、吹き抜け空間や、通路等の配当も空間を美し見せる工夫で素敵な空間演出が可能です。

明るさはしっかりと取り、空間をフラットに広くみせることができる照明、ダウンライトはLEDの普及でますますニーズが高まっていくかと思います。新たにダウンライトを設置する事が出来ない場合でも、同じ穴サイズを選ぶ事で省エネタイプに交換(リニューアル)も簡単です。様々な用途に使う事ができる種類豊富なダウンライトからお好みの機種をお選びください

LEDを使ったダウンライトの種類はお部屋や通路などで使用する一般的なLEDダウンライトや、防水機能のついた屋外で使用する事ができる軒下用ダウンライト、防湿機能まで備えたダウンライトは湿気の多い浴室等でも使う事ができます。和室向けに木などの素材を使っている和室用のダウンライト、傾斜天井への設置で斜めに設置される事に配慮し光源が斜めに内蔵されている傾斜天井用のダウンライト。ダウンライトにスポットライトの機能がついたユニバーサルダウンライトなど使う場所や用途に合わせて通販しています

ダウンライトは大きく以下のような種類に分かれます

用途に合わせて適したダウンライトをお選び下さい

ダウンライト 一般形

1.ダウンライト 一般形

空間に広がりを持たせて、目的に合わせて効果的に設置すれば快適な空間演出ができます 

軒下用ダウンライト

2.軒下用ダウンライト

軒下用に作られている防雨型のダウンライト。防湿型と記載のある物は浴室でも使えます

傾斜天上用ダウンライト

3.傾斜天上用ダウンライト

傾斜天井でも光が床面に対して垂直に照射されるように電球が斜めに配置されているダウンライト 

ユニバーサルダウンライト

4.ユニバーサルダウンライト

スポットライトのように自由に角度を変える事ができるダウンライト。演出にも最適です

ダウンライト 和室向け

5.ダウンライト 和室向け

和室に似合う素材を使用しているのが特徴のダウンライト。枠素材にこだわった物などが豊富

ダウンライトのを取り付ける穴径

 

ダウンライトのを取り付ける穴径

設置にはダウンライト用の開口が必要になります。表示の開口寸法にあったものからお選び下さい。住宅での基本的なサイズはΦ75Φ100Φ125が一般的ですが、Φ150の大きいものからニッチで使用する小さいもの等もございます


電球色から昼白色。フルカラー調色ができるものまで

電球色から昼白色。フルカラー調色ができるものまで

明るく清楚な空間をつくるには昼白色、温かみのある落ち着いた空間には電球色。目指す空間の雰囲気に合わせて光色をお選びください。フルカラータイプなら緑や赤や青などお好みの色に調色できるものもあります